Justice Protection Team

法人のお客様向け身辺警護サービス

警護 警備というリスクマネジメント

エグゼクティブプロテクション「身辺警護(法人)」
  近年、エグゼクティブ(企業要人、元国家要人)の方は格差社会の拡大やグローバル化の進展などに伴い種々の危険にさらされる可能性が高まってきています。
広い意味で言うなら社会的地位、知名度、富などが危機を引き寄せる原因になっています。 それらに関わる脅威を具体化すれば、顧客との取引間で起こるトラブルや商品に対するクレームなどが発展して起こるトラブル、また社内での人事トラブルやリストラ・雇用に関する内部統制から派生するトラブルなどがあります。またそれらが明るみになった場合にはマスコミの報道や反社会勢力(組織、団体など)からの不当な金品の要求などが脅威の対象となり、生命、身体が危険に晒されるばかりか、多大な精神的ダメージを被ることにもなりかねません。

 そのような状況に陥らない為のリスクマネジメントのひとつとして、ボディーガードや各種警備等のサービスがあります。

警護スタイル

当社のボディーガードには清潔感、礼儀作法、マナーなどを必須とした厳しい教育訓練を義務付けております。
プロテクションチームを派遣するに当たっては、お客様の品格を落とすことなく上記の事案などに対し、お客様のご要望とリスクレベルをすり合わせ、より良い警護スタイルを提案いたします。

例えば
●ハイプロファイル(ボディーガードの存在を明らかにする)
●ロープロファイル(ボディーガードの存在を隠す)
●クローズエスコート(警護対象者に接近する)
●オープンエスコート(警護対象者とやや間隔をとる)
●シャドーエスコート(ボディーガードの存在が全くないような、目立たない)


など警護スタイルや警護方法、どのような立場で警護をするのかなどを提案いたします。

トータルコーディネート

また脅迫やさまざまなトラブルにより奇襲される恐れがある場合などは、会社、事務所の受付付近にて 不測の事態や緊急時に備えボディーガードを待機させる警戒方法なども可能です。また株式上場企業においては株主総会での役員のボディーガード及び特殊株主に対する警戒警備など、警護対象者のリスクレベルとTPOに合わせ、お客様のライフスタイルをお守りし、安心して日々の業務が円滑に進められるよう危機に対するプロテクションのトータルコーディネートをいたします。
身辺警護や調査・探偵、更に、NPOヒューマニティ(カウンセリング)や弁護士との協力体制により、あらゆる問題解決を強力にバックアップさせていただいております。
業務上知りえた全ての情報は、社内規定に則り厳重に情報漏洩を防止し、守秘義務の徹底を行っております。

サービス実施フロー

 

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